[書籍]志高く 孫正義正伝



感想としては「孫正義のバイタリティの高さが尋常じゃない」というとこ。
正直勝てる気がしない、と若干へこみつつもヤル気が出る一冊。

実は、孫正義のことは、Twitter始めるまではあまり好感を持っていなかったんだけど、最近はかなり尊敬してます。この本読んでますます好きになった感じ。

今となっては人気者だけど、昔は何百億の借金をかかえたり、持ち込んだアイデアを他の企業に盗まれたりと、かなり苦労したみたい。だけど絶対にあきらめない精神が孫正義の違うところ。

ふつう何百億の借金をかかえたら、それだけで人生終わったと考えそうだけど、孫正義はいかに借金を返せるビジネスをするか考える。そしてすぐさま実行に移す。この実行力と決断力の早さは真似したい。

あと、実際はこの本はiPadの無料アプリ(iTunesリンク)で読みました。
無料ですよ無料。絶対に読むべき!!

2010年7月30日 01:14

情報整理について思うところ

情報に溢れかえりすぎ。
ここでいう情報とは「個人的に興味を持っているもの」に限定してもよい。
例えば気になったブログをRSSに放り込んだり、Twitterで気になったユーザーをフォローしたり、
Twitterでフォローしている人が紹介するブログをRSSに放り込んだり・・・という連鎖で情報量が多くなりすぎて処理に追われる。

何が重要で何が無駄なのか判断しにくくなっている。
情報収集に時間を取られるばかりで、それをもとにしたアウトプットができていない。

なのでこれを整理する必要がある。
でも結構手間だったりする。

そこを狙ったブログ(ビジネス?)が多いのはそのせいかな。

たとえばiPhoneアプリを紹介するブログ。
これは氾濫するアプリ情報をまとめることでユーザーにわかりやすく情報伝達している。
ユーザーはここから必要なものだけ拾い上げれば良い。

この「情報の橋渡し(まとめ役)」は実のところ何も生産してはいないし、ある情報を構築し直しているだけ。
実際に体験する行為を代わりにやってくれているだけ。
まぁ、その"だけ"ができないので、とっても便利でありがたいことなんだけども。

要は「情報をまとめなおすことで一つのビジネスができちゃうほど情報に溢れかえってるよ」と。

そしたら同じようなこと考えてる人がいた。
「情報を大量にインプットしてるつもり」ってあるけどまさにその通りだと思う。


つらつらと雑感を書いてみたが、個人的課題は下記3点。

・情報の取捨選択の精度を高める。
・「インプット」から「アウトプット」への変換を定期的に行う。
 (これにはやっぱりブログがいいのかな、今のところ。)
・「何の情報がどこにあるか」の「情報整理」にルールを作る。

特に3個目が今後重要になるのではと思う。
deliciousとかでも、どこいったかわからなくなることが多いし。


あ、新年初記事だわ!
1月4日にこれ書いて放置してた。
あけましておめでとうございました。




2010年1月19日 02:31

WEBCAMで動体検知やってみた

にもやったことのある動体検知ですが、認識率悪かったり最適化できてなかったりと改善点あったので、もっかいやってみた。

みかんパーティクル - wonderfl build flash online

動体検知して何しようと思い、最初は動いた部分だけパーティクルで崩れるようにしてたのですが、いまいち良い表現にならず、流行りのみかんを出してみることにしました。
虫みたいできもい。

以下は備忘録的なメモです。

・カメラ映像はデフォルトだと左右反転してしまう
これだとちょっと気持ち悪いので、Matrixを使って鏡みたいに反転させた。
まずscaleを-1倍して左右を反転。そして、対象のビットマップの幅分をx方向に移動させてやればOK。

・動体検知
要は、1フレーム前の映像と現在の映像の差異をBlendMode.DIFFERENCEで調べて、動きがあった部分のピクセルを0xFFFFFFFFで表示。
0xFFFFFFFFで表示されたピクセル情報を_particleListに格納してパーティクルを発生させている。

動体検知の映像は表示されずに、裏で処理してるので、見たい場合は_oldBmdをaddChildしてやれば見れます。

動体検知部分のソースがこちら。
色々な方のソースを参考にしているので、他にもいぱい方法はあるはず! と、2009年も残すところあと3日!!
よいお年を!!


来年はもっとブログ更新するようにしよ。





2009年12月28日 10:41

音とパーティクルを連動させてみる

久々にWonderflしました。
今回は音とパーティクル連動の勉強です。

本当はマウスホイールで早送り・巻き戻しできる擬似DJアプリ(?)作ろうと思ったのですが、
音の概念が深く理解できず挫折・・・。
Flashでもっと簡単にSoundを扱えるようになってから挑戦します。

で、今回できたのがこれ。

Sound Font - wonderfl build flash online

以下個人的メモ。

・入力したテキストのビットマップへの変換
工夫点としては、入力した文字数に応じて、表示ビットマップ(パーティクル文字)の大きさを変えているところです。
単純に1文字の場合最大Scaleを50として、あとは入力文字数でScaleを割っているだけです。
あと、色々な方のソースを見て勉強になったのが、ビット演算(ビット単位シフト演算)。
 (STAGE_WIDTH - tf.width * matScale) >> 1は (STAGE_WIDTH - tf.width * matScale) /2と同意。
つまりx >> y は x / (2^y)ということです。
詳しくはこちら

・波形データをパーティクルの動きに変換
結論から言うと、上記ソースでは理想の動きが出ませんでした。
パーティクルの動きをよく見ると分かるのですが、右上と左下にパーティクルが散りません。
setX、setYの式が要調整です。時間見つけてやってみます。

あと、colorTransformの挙動がよくわかりませんでした。
パラメータはトライ&エラーでチェックしながらやってるので、いい加減です。
なによりOKボタン押しまくるとfpsがどんどん落ちてくので、最適化しなきゃなんですが、
知識不足でできませんでした。
まぁ、今後の課題として・・・。

あ、159行目のコメント「// テキストが未入力の場合は"文字を入力してください"を表示」は
「// テキストが未入力の場合は"Wonderfl"を表示」の間違いです。スミマセン>誰。

  2009年12月11日 00:44

ブログをiPhone用に最適化してみた。

めちゃくちゃ簡単だったので、「iPhoneテンプレートfor MT」ってのを使ってブログをiPhone用に最適化してみた。
導入方法はダウンロードファイル内の「readme.txt」に最高に詳しく書かれています。

これが導入後のブログトップ。

IMG_0515.PNG


これが記事ページ。

IMG_0516.PNG

唯一惜しいのが、iPhoneからのアクセスを自動判別している訳ではないので、
直接iPhone用のURLを見る必要がある。
URLはこれ。
http://mattodesign.com/blog/i/
(ユーザーエージェントをサーバで判断すればいけるんだろうか?)


2009年12月 1日 17:35

情報のまとめ方

情報管理方法が散らばってきたので、ここら辺で整理してみる。
今使ってるサービスはこんな感じ。

・Twitter(TwitBird)
・GoogleReader(RSS
・Read It Rater(Read It Rater)
・GoogleCalender(カレンダー)
・Del.icio.us(Bookmarks
Evernote(Evernote)


優先度は付けられないけど、上から順に使用頻度が高いかな。
と、言っても毎日使ってるけど。

ツールを使う前提条件として、「iPhoneでも同期できる」ということが重要。
なので、上記ツールすべてiPhoneアプリも入れている。
括弧内が使っているアプリ名です。

それぞれの個人的な使い方をさらっとまとめてみる。

・Twitter(TwitBird
基本、iPhoneから通勤などの隙間時間にチェック。
気になった記事はアプリの機能でRead It Raterに送って後で見る。
情報のスピードはやっぱりTwitterが一番。

・GoogleReader(RSS)
説明するまでもないですね。
iPhoneでのチェックが多い。
こちらも気になる記事はアプリの機能でRead It Raterに送る。
また、リーダーに登録しておくと便利なサービスとしてReadtwitがあります。
これはTwitterで流れたURLをまとめてRSS配信してくれるサービスです。

・Read It Rater(Read It Rater)
これは「後で読む」系のサービス。
一時的なブックマークみたいな位置づけ。
FireFoxのアドオンなんかもあるから、各所のPC間の同期も問題なし。
ただ、使い勝手がいいかと言われると微妙・・・。
iPhoneアプリのTwitBirdとRSSにRead It Raterの機能が付いているので、しょうがなく使っているくらい。
ちなみに、同じようなサービスでInstapaperってのもあるけど使ったことないです。

・GoogleCalender(カレンダー)
これも説明の必要はないですね。
用途としては、スケジュールおよびTODO管理です。
こちらの記事を参考にPCとiPhoneを同期してます。

・Del.icio.us(Bookmarks)
ソーシャルブックマーク。
はてぶよりデザインが好きだし、RSSリーダーでの表示がシンプルなので、
こっち使ってます。

・Evernote(Evernote)
何でも保存のテキストエディタ。
思いついたメモやら簡易的なTODOやらブログネタやらetc.
今回のブログ記事もこれでざくざく書いてます。



と、まぁざっと書いてはみたのですが、未だに困っていることがあります。

それはDel.icio.usやEvernoteで使う「タグ付け」です。

「タグ付け」は、情報をあるまとまりで管理したり、後々検索しやすくする際には便利なのですが、タグを付けるときにいつも悩んでます。あまり多くのタグで管理していても「何のタグつけたっけ?」とか「この場合は何のタグ付けるっけ?」
となってしまい、結局偏ったタグしかつけず、後で検索でない・・・といったことになります。
このブログのカテゴリ分けもある意味タグ付けなので、整理しなければ!

これは今後自分なりのルールを決める必要があるかな。

なので、情報管理の今後の課題は、「タグ付けのルール化」!!
それにしてもiPhoneへの依存がヤバいな。




2009年11月21日 22:33

SyntaxHighlighterを入れてみた。

試しに入れてみました。

サンプルソースを表示してみます。

いい感じです。

var context:LoaderContext = new LoaderContext(true);
loader = new Loader();
loader.load( new URLRequest("xxxxxx"), context );
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE, complete);


導入にあたって、つまずいた点をメモ。

まず参考にさせていただいたのはここ
手順通りに進めるも、全然表示されません・・・。

色々調べているうちに、解決した記事がこちら
ちょっと転載させてもらいます。

window.onload = function() {
dp.SyntaxHighlighter.HighlightAll('code', true, false);
}

上記スクリプトを「webscript.js」で保存して、
SyntaxHighlighterのディレクトリにアップします。
んで、ヘッダに下記を追記。

<script type="text/javascript" src="http://mattodesign.com/blog/syntaxhighlighter/webscript.js"></script>



ということで無事表示されました!
過去の記事にも適用するのは億劫なので、今後はこれで。

あと、AS3用のjsはこちらにあります。
shBrushAS3.jsをヘッダに追加して、class名にactionscriptを指定するだけ!




2009年11月11日 17:38

wonderflでセキュリティサンドボックスに悩む

試しにCheckmateをやろうと思ってはまったのでメモ。

ローカル上で普通に動いたので、「いざ、わだふる」と思いつつコードをアップすると、セキュリティサンドボックスが・・・。

どうやら、外部ドメイン画像をBitmapDataにしてdrawするとでるみたい。
ちょっと調べてみたら、ドンピシャの記事(_level0さん)があったので、助かりました!
正確には、記事内ので紹介されていたこれに助けられました。
要は、外部ドメインの画像に対して、LoaderContextをtrueにしなさいよってこと。

var context:LoaderContext = new LoaderContext(true); //ここ!
loader = new Loader();
loader.load( new URLRequest("http://swf-dev.wonderfl.net/static/assets/checkmate04/tree.jpg"), context ); //第2引数で
LoaderContextを指定
loader.contentLoaderInfo.addEventListener(Event.COMPLETE, complete);


で、やっとアップできたのがこれ。

forked from: Checkmate vol4 Massmedian - wonderfl build flash online



2009年10月19日 00:21

プライベート作品を1本公開しました。

仕事終わってから粛々と長いこと作ってきたサイトをやっと公開しました。
細かい調整できてないけど形はできたので、まぁいいか。
いやー本当に長かった・・・。

fael01.png

fael02.png


1年半前にオカンの写真サイトFaELを作って、ちょっと更新面倒だし飽きてきたから、
思い切って作り直すかって感じで始めたのがきっかけ。

ちょうどActionScriptの勉強中だったってこともあって、どうせやるならフルスクリプトでやってやろかなと思い、超シンプルな作りを目指しました。

作りは単純で、XMLに記述した写真を読み込むだけ。
記述するXMLはこんな感じ。

    //   
    <photo>   
         <tags>SKY</tags>
         <src>photo/ph050.jpg</src>
        <thumbnail>photo/ph.s50.jpg</thumbnail>
    </photo>   
    //   
    //   
    <photo>   
         <tags>ANIMAL</tags>
         <src>photo/ph051.jpg</src>
        <thumbnail>photo/ph.s51.jpg</thumbnail>
    </photo>   
    //   
    //   
    <photo>   
         <tags>LANDSCAPE</tags>
         <src>photo/ph052.jpg</src>
        <thumbnail>photo/ph.s52.jpg</thumbnail>
    </photo>   
    //   


素人ながら「簡単じゃん」と思ってやり始めたら、サムネールの配置とか、カテゴリのソート機能とか、ブラウザリサイズとかマウスホイールの実装とか色々つまずいた・・・。

ただ、意地でもFLAには一切の記述なしで作りたかったから、メインタイムラインには何も置いてません。

おかげでだいぶAS3を理解できました。
ソースはぐちゃぐちゃだけれども。

こんな調子で色々作っていきたいと思います。

2009年10月 4日 22:37

フルFlashサイトで最小サイズを決めるときにswffitが良いみたい。

フルFlashサイトを作る時にブラウザ画面の最小サイズを決めておくことがあります。
AS側で最小サイズの場合の処理を書いても良いけどなかなか面倒。

そこで活躍するのがswffit。
詳しくはこちらサンプルもあります。

swfobjectばりに有名らしいですが、知りませんでしたよ。ええ。
で、今回swffitを使う場合に初歩的なミスではまったので、メモ。

swffitを使用する場合はswfobjectと併用しなければ動作しません。
そこでHTMLのヘッダに下記を記述。

<script type="text/javascript" src="swffit.js"></script>
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript">
var vars = {};
var params = { scale:"noscale", menu:"false", allowScriptAccess:"samedomain", allowFullScreen:"true" };
var attributes = { id:"flashContent", name:"flashContent" };
swfobject.embedSWF("index.swf", "flashContent", "100%", "100%", "9.0.45", "expressInstall.swf", vars, params, attributes );
swffit.fit("flashContent", 1000, 600);
</script>


swffit.fit("flashContent", 1000, 600);1000, 600が今回指定したい最小サイズ。
これで一件落着。

と、思ったら全然効きません。
小1時間はまって心が折れそうになりつつも悪戦苦闘してましたが、
よくよくソース見てみると・・・

<script type="text/javascript" src="swffit.js"></script>
<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>

・・・読み込み順が逆じゃね?

ということで、上記ソースを以下のように修正したら全然動きました。

<script type="text/javascript" src="swfobject.js"></script>
<script type="text/javascript" src="swffit.js"></script>


と、久々のブログ更新でした。

2009年10月 4日 15:06